【2019年】フランスワーホリに自力で行こう!【出発前までの流れ】

英語は中学生程度、フランス語力ゼロの24歳の私が

そうだ!フランスへ行こう!

と思い立ってからフランスワーホリ出発前までの流れを紹介します。

ワーホリ仲介会社の説明会に行く

とりあえず、説明会に行ってみました。

しかしながら予算をできるだけカットしようと思うと保険会社が選べなかったり、学校の選択の自由度が低かったり…

結局自力で準備することにしました。

でも説明会で、シェンゲン協定についてや語学力の重要性などが分かったので良かったです。

自力で行く方も一度無料のものに参加してみることをお勧めします。

予算を立てる

仲介業者は手数料が安くても保険や学校の選択に制限があり、結果として全体予算が高くなってしまいます。

私は地方の語学学校に3ヶ月行くことを含め、全額150万の予算で計画していました。

パリにある公の市民講座などもあるようなので、より予算を下げたい方はそちらを検討してみるのもありかと思います。

なるべく予算を低くする方法

  • 保険を海外のものにする

(私はアリアンツ社グローブパートナーにしました。通訳が付かないのが不安ですがおトク度は一番だと思います。)

  • 語学学校を田舎にする

(フランス語力がない人はパリ以外の地方で家を探すこと自体難しいようです!そのため学生寮のある語学学校を選ぶことによってフランス田舎生活を楽しめ、語学も学べる一石二鳥!…あとパリは治安の面が本当に怖いので田舎でウォーミングアップをしたい気持ちもありました。笑)

この2点が自力で準備することにより格安になった点です。

さらに加えて、

  • 銀行を変える

私はワーホリのためにソニー銀行を残高管理の銀行に変更しました。

ソニー銀行は日本円と外貨預金口座とを組み合わせて管理できるのが特徴です。

為替手数料が安く、Sony Bank WALLET というデビッドカードを使えば海外事務手数料が無料です。

海外デビットカード使用時に、自動で外貨預金から引き落とされます。

また、外貨預金がなくなっても日本円から自動でチャージされます。

便利すぎるし、おトクになるのでぜひおすすめです。

仕事と家について

ネットで出来ることは日本人向け求人、不動産サイトをあらかじめ見て、大体のお給料や家賃を決めておくことくらいですね…

とくにこちらのMixBというサイトが見やすかったです。仕事も家も両方掲載してあります。

あとは向こうに行ってから何とかしようと思います。

語学学校に問い合わせし決定

学校を決めると入学日に合わせて日にちが決まってくるし、提出書類の信頼度も増すかなと思ったのでビザ却下リスクはあったものの私はビザより先に申し込みました。

学校のキャンセル保険に入ればキャンセルもできるので例え却下されても大丈夫だろう…と(笑)

さて、私が行きたいアヌシーという地方には語学学校が二つありました。

私は湖に近いIFALPESという語学学校に決めました。

英語も未熟なためメールでのやりとりは大変でしたが、勉強になって良かったです。

自分の語学力の無さを痛感しました(笑)

ちなみにアヌシーにしたのは、画像検索してフランスの田舎に住むならここがいい!と思ったからという単純な動機です。

湖が綺麗な素敵な街ですのでぜひ!一度検索してみてください!ぜひ!

格安海外送金

語学学校への振り込みは海外送金が主になります。

しかし、ふつうに銀行で送金しようとするとめちゃくちゃ高い!!

そこでトランスファーワイズというサイトを使っての送金方法がおすすめです。

普通送金といえば銀行から銀行へというものですが、トランスファーワイズは世界に口座を持っています。

例えば日本から送金したい人と日本で受け取りたい人がいるとします。

それならその人たちがお金を交換すればいいじゃん!

で、フランスで受け取りたい人とフランスから送金したい人がいるだろうから、そっちはそっちで交換して…

簡単に言うとこんな感じですね。ユニークな仕組みです。

面白いですね。

このようにして銀行間の仲介手数料が無くなるので安くなります。

しかも、全てネットでできて楽チンです。

ソニー銀行もネットバンクなので、店舗やATMに行くことなく送金出来ました。

飛行機を予約する

入国日を書かねばならないのなら、飛行機を予約せねばならぬ!

そして早くしないと高くなる!

と思いビザ取得前に却下されるかもしれないリスクを負いながら飛行機も予約しました。

その後どこかのブログで入国日はおおよそでいいようなことが書いてありました…真偽はヨクワカラナイ…

まあでも早くとったほうが安いし確実にこの日に!って言い切れるので思い切って先にとって良かったです。結果オーライですが…(笑)

ビザを取得する

これさえ取得してしまえば残高の許す限り一年間フランスに住めます。

但し、気をつけないと却下されるようです。

以下の方法で自力で取得出来たので、良ければ参考にして下さい。

①在日フランス大使館でワーキングホリデービザについてよく読み、書類をダウンロードする

必要な書類は在日フランス大使館のホームページからダウンロードします。

また、ワーキングホリデービザについてのページとよくある質問をよく読みましょう。

※よくある質問は質問がなくても見ておきましましょう。重要なことが書いてあります。

②いろいろなフランスビザ取得についての情報をブログを参考に、集める

フランス大使館側が明記出来ない様々な注意点があるようです。

情報の真偽に気をつけながら、様々なブログを参考にすることをおすすめします。

※なお、ビザの情報は変更されやすいです。最近も30歳までが年齢制限でしたが29歳に引き下げられるという変更がありました。私のブログに記載してある情報は2019年3月時点のものですので、現在の条件などは在日フランス大使館サイトにてご確認下さい

ビザ取得で必要な動機作文で特に気をつけたこと

フランスワーキングホリデービザにはA4、1ページにびっしり書く動機作文が申請に必要です。

以下、様々なフランスワーホリビザ取得ブログを参考に特に私が気をつけた点です。

  • あくまでワーキングホリデービザの特徴である、観光と仕事の両方を楽しみたいことが分かる文章にする。(どちらかに偏ると他のビザを勧められ、却下される場合があるため)
  • 現在フランスは移民問題を抱えており、移民に対して敏感。ワーホリの1年間は移住や仕事目的ではないことが分かる文章になるようにする。
  • パティシエやデザイナーなど専門職の仕事に就くことを目標にした文章にしない。
  • 一度ビザ却下されると取得がしにくくなるようなので挑戦はせず、安全な方法にする。
  • ワーホリビザは移民は避けたいけど観光して欲しいというのが本音のビザ?かも?ということを、念頭に。

以上のようなことを気をつけました〜

残高はいくらくらいがいいの?

また、残高証明が必要なのですが、最低必要残高ギリギリだとお金をあまり落としてもらえないと思われる可能性もあるので、私は100万くらい入れて証明書を提出しました。(実際却下された例を拝見し、そこもポイントなのかも!?と思ったので)

ネットを調べるとより詳しい情報を記載しているサイトがたくさんあるので詳しくは他サイトで!笑

ビザの面接

東京の大使館で面接をする必要があります。

恵比寿にあるおしゃれな建物でした^^

面接の様子ですが、面接室がある訳ではなく銀行のカウンターのようなところで会話をする程度です。

私は全て日本語でした。

質問内容は?

・主なスケジュール

・目的

・語学はどの程度?

・パリは危ないから気をつけてね〜

・仲介業者使った?

などでした。

動機作文と食い違わないように気をつけて、語学はフランス語は習っていないしできないことを正直に話しています。

また、仲介業者は使ってないという方が有利かと思いました。

面接官もやたら仲介業者について気にしてる感じでした。

おそらく動機作文が自分の意思ではないと思われるからでしょうか。

大使館のサイトでも仲介業者は認めていないこと、無料で大使館に相談できることを主張しています。(大使館サイトに記載されていることや、よくある質問に書かれていること以外の質問があれば、メールで回答してくれるそうです)

フランス語を勉強する

全くフランス語に触れたことがないまま、英語もさほどわからずに行く人は、日本語教材が買えるうちに買いましょう。

余裕があればフランス語教室に通うことをお勧めします。通っておけばよかったと後悔しております(笑)

荷物を詰める

全てスーツケースとリュックに入れました。

船便の手段もあったのですが、6月から8月までアヌシーで、10月に家が決まったとして到着するまで2.3ヶ月……すでに真冬突入…意味ない!?

と思ったのでやめました。

現地でいろいろ買うだろうし!

船便は帰国時に使おうと思います。

スマホをSIMフリーに

フランスのfreeというSIMを使います。

  • 通話とSMSが無制限+4Gのデータ通信が100GBで1か月19.9€
  • 固定電話なら日本への通話も無料
  • 自販機で購入可能

安すぎるーーー

自販機とか便利…

ということで、ソフトバンクをSIMフリー&契約停止(電話番号補完代がかかります)にしました。

現地でSIMを購入するまでネットと電話が使えなくなるので出発前日に行いました。

かかった準備期間は?

思い立ってから4ヶ月ほどでした。

少しでもフランスワーホリに興味があるのならば独学もいいですが、なくなるべく早く教室に通うことをお勧めします。喋ってなんぼだと思うので!

以上、主な流れでしたー!

自力でやるのは大変だけど面白かったです!

予算計算とかも楽しかった!笑

それでは!

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